
『ガンダム00』(セカンドシーズン)第11話。
「なんだ!? 声が・・・聞こえる。ここにいる者たちの声が・・・・」
そっか。
ダブルオーライザーは、みんなをニュータイプにするための方便だったのか(爆)
刹那が「世界を変える力」なんて言ってたものね。
大量のGN粒子によって脳量子波が増幅されるということなのかな?
何はともあれ、これで「アムロとララァ」的な意思疎通ができるようになりましたとさ。
「00」って、全然違うようでいながら、結構「ファースト」を意識してるんですよね。
これは監督の趣向なのか、はたまた脚本家の企みか(笑)
いずれにせよ、沙滋とルイスがこんな形で邂逅するとは思いもよりませんでした。
GN粒子が「ダブルオー」を描いているのもなかなかカッチョ良いです(笑)
それにしても毎回慌ただしいですね。
セルゲイが生きていたと思ったら、今度はイアンが・・・・。
ラッセにも唐突に死への伏線が張られてしまいました(^^;)
セカンドシーズンもどんどん死にそうですね(汗)
イノベイターのスパイ(名前覚えてません)はさっそくやってくれました。
ただ不思議なのは、ガデッサからの脳量子波を超兵マリーは感じたのに、ティエリアはどうして感じないのでしょう?
ティエリアは出来が悪いのかな?(爆)
そうそう。赤毛のイノベイターが乗っている紫のMSはガデッサの色違いではないようですね。
ボクの耳が確かならば、ガラッゾとか何とか言ってました(^^;)
それにしても強い! 太っちょガンダムもたじたじでした。
次週、トランザムしたダブルオーライザーがどんな戦いを演じてくれるか、とても楽しみです。
【追記】
イノベイターのスパイは、マリーによって正体を見抜かれ、(ティエリアのように)二代目ロックオンに心ほだされて仲間入り、というパターンですかね?
それとも、ソレスタルビーイングでもアムロでもなく、中国娘に加担するのでしょうか?
いろいろと妄想をかきたててくれるキャラクターです。
何たって美人だから(爆)
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